Business 事業・製品

  1. 中枢性筋弛緩薬であるチザニジンにILTS®を用いて経皮製剤化。
     ◆ 経口剤と比して期待される利点:有効血中濃度の持続性、副作用の低減(眠気等)
     ◆ 筋弛緩薬の米国市場規模:約2,300億円 in 2024(出所:IQVIA)
画像
  1. ピーク時売上予想: 300-1,000 million USドル(約450-1,500億円)
     ◆ (Volume) チザニジン経口剤は、米国において年間約10億錠、1日3回服用なので
            約3.3億日分が処方されており(2020-2024年、出所:IQVIA)、
            MRX-4TZTの販売ピーク時において、チザニジン経口剤の9-30%が1日1回
            貼付の副作用が少ないMRX-4TZTに置き換わると想定すると年間3,000万
            枚-1億枚
     ◆ (Price)   ピーク時の販売価格を1枚10USドルと想定
  2. 臨床第1相反復PK試験(P1b):成功(2019.9)
  3. Cipla Techと「ライセンス終了合意契約」を締結(2023.4)
     ◆ MRX-4TZTに関するすべての権利が当社に返還された。
  4. 2025.4QにP2試験を開始、2026.4Qにトップラインデータ公表予定
画像